書籍・雑誌

2013.05.27

栞子さんの本棚

さっそく、買ってきたが、これ「たんぽぽ娘」が載ってるのか。

復刊ドットコム河出書房新社から、それぞれ千円超で新刊が出るというのにこのタイミングで文庫に収録されてしまうとは…。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2013.01.20

ビブリア古書堂の事件手帖4巻 (メディアワークス文庫)

発売は2/22だって
まだ1ヶ月先か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.01.24

煙火の島の魔法戦士

高松でも書店に並んでるのに某密林ではいまだに検索しても出てこない。
こんなことってあるんですね。

一昨年のJGCで執筆中って仰っていたと思ったのに、2年半も待たされるとは思いませんでしたよ。

リンク: 煙火の島の魔法戦士: ライトノベル: 水野良 | 角川書店・角川グループ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.05

困った

昨日買ったとある本の扉にこんなことが書いてありました。

作品内で、この作品自体の犯人、トリックなどに言及していますので、 本作を読了されたからだけこの作品をお読みください。

なるほど、そう来ますか(爆)。
さて、どうしよう。
とりあえず、一緒に買った他の本から読むことにしようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.16

この週末

また、近況をまとめて書いてみる

時をかける少女
 やっと高松でも上映開始。初日の土曜に観てきました。
 さすが、前評判に違わぬ出来。DVDレンタルでも始まったら多分また見るんだろうな。
 というか、その前に原作読んでみたくなった。

 あの、魔女おばさんの全部知ってるような語りっぷりは何?あの人、何者??
 あと、高校生に普通におばさんって呼ばれてるけど私より若そうなのは気にしない方向で(汗)。


お財布ケータイ(っていうかedy)
 初めて使ってみましたよ、サンクスで。
 面白い。全然お金払った気がしない。
 カードならサインしたり、暗証番号入力したりって1手間あるけど、それすら無し。
 ある意味怖いんだけど、そこがやっぱり面白い。
 もっと使えるところが多ければいいのに。

 気に入ったので、モバイルSuicaのアプリも入れてみました。。
 が、こういうときに限って出張の予定はなし。出番はいつだ(笑)?


すべての美人は名探偵である
 読了。
 このところ鯨統一郎さんの本ばかり10冊以上立て続けに読んでるわけですが、
やっぱり面白いの一言に尽きる。
 アリバイ崩しの東子健在なり。
 鯨さんの作品は短編物の独特のテンポが好きだけど、じっくり読む長編物もまた良し。

 いくつかの作品のその後に触れられていて、色々読んでる人はきっとにやりとする場面があることでしょう。
 そして、ラスト直前のミスコンに、意外なゲスト出演させるサービスっぷり(笑)。主役を差置いての登場だけどいいのか(爆)? 

 それとまた登場した「有栖川有栖の『マジックミラー』」。一段落したら読んでみようか。
 …と言いつつ、買ったまま読んでないのがまだ3冊残ってるけど。…と言うわけで次はとんち探偵・一休さんで


パソコン
 VBのバージョンを2006に戻してもやっぱり調子悪いので結局VB2007にバージョンアップ。
 で、IE7の正式版待ち。
 今はOperaとSeaMonkeyを行ったりきたりしてるけど、どっちもどうもしっくり来ない。
 やれやれ。

ガンダム Seed Destiny
 やっとフレッツスクエアで「運命の業火」配信。
 この調子だとFinalプラスの配信はいつのことやら(汗)。


…で、ここに書いただけでこれから読む本5冊出てきてますが(滝汗)。時間が欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.14

ソングシーカー

TRPGローズトゥロードのリプレイ本なのですが、マイミクの猫子さんの日記を読んで
どうしても自分も読んでみたくなって買っちゃいました。

まだまだ、読み始めたばかりで、銀一郎先生のユリンが登場したあたりなのですが、
銀一郎先生かっこよすぎ…。

会社の机の引き出しに置いて昼休みにチビチビ読んでるんですが、早く続きが読みたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.10.23

新解さんリターンズ

旅行の移動中の暇つぶしにと買った文庫本、やっと読み終わりました。
帰りの飛行機に乗るときに手荷物じゃなくて、バッグの方に入れてしまったりして読めなかったりしたのはナイショです(笑)。

去年の11月に改訂された三省堂の「新明解国語辞典」を読みつくすための本なのですが、いや、面白かったです。ウチの新解さんは第3版なんですよね。最新版買って来ようかな…?

「新明解国語辞典」の語釈のユニークさはすでにあちこちで紹介されているので改めて私が書くまでもないでしょう。
それに辞典を「読む」という行為に疑問符をいだく人もいるかもしれませんが、実はコーディの趣味(というか暇つぶし)のひとつだったりします。

しかし、初版から6版までの語釈の変遷を追いかけているのはなかなかお目にかかれるものではありません。

ちょっとでも興味をもたれた方が居られましたら、まずは書店で手にとって見てください。
あ、下の関連書籍にも登録しておきました。

| | トラックバック (0)

2005.02.12

四日間の奇蹟/終戦のローレライ

この3連休は倉敷に帰ってます。

で、大概暇をもてあます事になるので携帯ゲーム機を持って帰ったりするのですが今回は文庫本を一冊買って帰りました。
それが「四日間の奇蹟」です。

この本を選んだのには特に理由はなくて、暇つぶし用の本を探しに行った書店でたまたまPOPが目に留まったというだけで、恥ずかしながら「このミス」受賞作である事も、ここで手にとってはじめて知った次第で。

単行本刊行は2003年1月、文庫版刊行が2004年1月ということで、ご存知の方には「何をいまさら…」な話でしょうから内容については触れませんが、ミステリーだと思って読むと「あれ?」と思うかもしれませんが、素晴らしいファンタジー作品です。
3連休の暇つぶし用のはずが初日で一気に読み終わってしまいました(汗)。
…でこのブログを書こうとしてちょっと調べたんですが、映画化されるんですね。
それでこの時期にあのPOPか。
千織ちゃんのピアノは是非聴いてみたいですね。楽しみです。

…で、暇つぶしのネタがなくなったので今日また書店に行ってきました。
今度買ったのは「終戦のローレライ」。
こっちはさすがに映画化されるのを知ってて「その前に原作を…」と買ってきました。「ハウル」を観に行ったときの予告が印象的だったんです。
今日は色々あってまだ数ページしか読んでませんが、さて、映画公開までに全部読み終えることができるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)